中学校生徒会

生徒会

2016/04/22
生徒会入会式+クラブ紹介

生徒会入会式(+α)

4月15日、生徒会入会式とクラブ紹介が行われました。

前日の14日21時には九州での地震の「前震」が起き、被災者に向けての祈りの時をもって始められた生徒会入会式。生徒会の意義や今年度の活動について、役員が事前に作成したパワーポイントで紹介しました。「生徒会は役員だけで成るものではない」。これを強調して説明し、生徒にも理解してもらえたと思います。

後半のクラブ紹介。今年度からは礼拝堂での開催になり、全クラブが1分間の動画と1分間の部長のスピーチでPRしました。各クラブ趣向を凝らした動画で、大いに盛り上がりました。1年生のクラブ選びの選択肢も広がったのではないでしょうか。

今回の生徒会入会式について、全校生徒を対象に「行事振り返り2016 No.1」と題してアンケートを取りました。現在、役員が開票作業を進めています。開票が終わり次第、結果をブログにアップしたいと思います。

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P.S. 九州地震の被災地に思いを馳せて…

 

『私たちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。希望は私たちを欺くことがありません。』

ローマの信徒への手紙5:3-5

 

これは、今月の月間聖句の1つです。なぜ九州に苦難が与えられたかは誰もわかりません。しかし、苦難の先に希望があると聖書は言っています。

実際に現地に赴いて活動するのは今の私たちには難しいでしょう。でも、今、私たちにもできることがあります。それは神に祈ることです。私たちが学ぶキリスト教は「祈りの宗教」と呼ばれており、兄弟社中学校でも毎日礼拝の時間を守っています。普段以上に1回1回の礼拝を大切にし、九州に希望が訪れるように学校の仲間と祈りを合わせ、1日でも早い「平和」のために自分たちができることを日々模索していきたいです。

 

最後にお祈りをします。

神様、九州で大きな地震が起きました。40人以上の死者が出ているほか、多くの方が負傷されています。今なお不安や苦しみを抱えている方が多くいることも伝えられています。犠牲者が出た家族の方を励ましてください。また、1日も早く復旧作業が行われますように。

私たちは、「隣人を自分のように愛しなさい」と学んでいます。九州で苦しんでいる方の「隣人」となれますように。

この祈り、主イエス・キリストの名によって祈ります。アーメン。

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