デジタル地の塩

校長通信

2018/06/11
term2 あなたの一秒の言葉を探してみませんか

6月11日からterm2が始まりました。term2は始業日から夏休みまでの6週間と1年の中で最も短いtermです。取り組みが始まったばかりの英語暗唱大会が主な行事ではありますが,16日後にはもう第2回の定期試験が迫っています。短い期間のtermだからこそ,しっかりと計画を立てて過ごして欲しいと思います。
また,6月9日の土曜日には,本校の第1回のオープンキャンパスが開催され,122組300名をこえる人々が本校を訪れました。生徒会役員や吹奏楽部の皆さん,そしてスクールガイドとして大勢の皆さんが,お手伝いをしてくれました。休み中にもかかわらず参加してくれた皆さんに感謝します。「挨拶が気持ちよかった」,「演奏が素晴らしかった」,「生徒の皆さんの話がとても印象に残った。」,「こんな中学生になりたいと思った」など多くの感想をいただきました。近江兄弟社中学校の主役は,何と言っても生徒の皆さんです。引き続き皆さんの力で,後輩たちが憧れる,そして居心地がよく,しっかり成長できる近江兄弟社中学校をつくりあげていきましょう。


さて,随分昔に,ある時計メーカーがたった1回だけのCMを流して話題になったことがあります。それは,小泉吉宏さんの「一秒の言葉」という詩を読み上げるものだけだったのですが,少し紹介しましょう。~中略~

普段何気なく口から出る言葉が,一人ひとりの印象を変えます。オープンキャンパスで「おはようございます」の一言が,「とても気持ちのいい学校」という印象を与えたのと同じように,たった一秒の言葉が互いの人間関係を良くしたり,時には傷つけたりすることもあります。居心地のよい学校とは,君たちが発するたった一秒の言葉で決まるものかもしれません。新しいtermの始まりです。自分が元気になる一秒の言葉,まわりが幸せになる一秒の言葉を見つけてみませんか。一人ひとりの言葉で心と心が通いあうtermにしていただきたいと思います。

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