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単位制

2018/11/20
単位制 世界史の授業でワンタン作り

世界史の授業で唐の時代を体験-冬至に食べるワンタン作り-

古代中国において1年の流れの中で日々のメリハリをつけるために8つの節令がありました。現代の日本においても桃の節句や端午の節句などといった形で影響を与えています。それぞれの節令の日には特に用いられる食品があり、これを節食と言います。
今年の冬至は2018年12月22日(太陰暦では11月16日)で、少し早いですが、唐代以降冬至の節食として食されていた餛飩(ワンタン)を世界史Bの授業で作って食しました。普段、史料の絵の中で見ている人々の生活に少し近づくことが出来ました。
ちなみに、考古学の分野では山東省で発掘された春秋時代(周代)の墓中から餃子、または餛飩(ワンタン)とおぼしき形をした食品が発見されているそうです。

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