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2018/02/26
「6か国の小学校を体験」したナージャさんの講演会

新しい学びについて考える機会を持ちました。
2/26(月)、東京の電通(Dentsu)よりお二人の講師を迎えてワークショップと講演をしていただきました。講演会では6か国の小学校で教育を受けた経験のあるロシア生まれのナージャさんの興味深いお話を伺いました。
「ベストな学校とはどんな学校だろう?」という問いに、5つの切り口から面白いお話でした。①筆記用具②水泳③座席④ランチタイム⑤体育です。例えば①筆記用具では、6カ国では鉛筆の国と、ペンの国があったそうです。それぞれによさと不便さがあったようですが、今考えると鉛筆の国では試行錯誤する力を、ペンの国では論理的に深く考える力が養われたそうです。そんな経験から「正解はなく、違いがあるだけ。」ベストな学校は学ぶ人が変われば変わり、時代や目的が変われば変わる。自分に合った学び方を考える必要があるのではというお話でした。
生徒達は、普段当たり前に考えている常識を見つめなおし、深く学ぶことができた様子でした。

180226

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