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2018/02/22
指定校推薦入学前講座

3年生の指定校推薦および連携入試(立命館AP・関西外大春夏プログラム)で進学する3年生146人を対象に、2月9日・14日・22日の3日間にわたって入学前講座を実施しました。

大学などへの進学を前に、近江兄弟社高校で学んだことを改めて確認するとともに、進学後に必要な学びや、大学生活をどう過ごすか、社会にどのようにかかわるか、といったことを考えてもらう機会として毎年実施しています。学内外から講師をお招きし、またたくさんの先生に系統別の講座を開講してもらい実施することができました。非常に有意義な学びの機会になったと思います。

180222

 

【 学外講師 】
㈱ライセンスアカデミー 足立真理子さん 「大学生活の過ごし方」
㈱近江兄弟社管理本部長 中塚正俊さん 「社会で活躍するために」(社会科学系・理工系)
ヴォーリズ記念病院事務長 澤谷久枝さん・看護部長 岡田幸子さん 「医療職の解説、ヴォーリズ記念病院の医療の紹介」(医療保健スポーツ系)
茶道表千家流家元内弟子 堀内紀彦さん 「哲学について、茶道の所作の意味」(人文科学系)
弁護士 椎名基晴さん「法のデザインで社会を変える~少子高齢化の中で~」(法・教育・心理・福祉系)

【 学内講師 】
池田健夫理事長 「吉田悦蔵著『近江の兄弟ヴォーリズら』の紹介」
藤澤俊樹校長 「大学等入学を前に!-充実した大学生活を送るために-」
谷口毅国際教育ディレクター、David Todisco(コロラド研修生) 「時代を見つめる目を」
浅居正信宗教主任 「祈りつつ前進」

【 系統別 】
経済・法・政策、社会学・心理、理工、医歯薬・保健衛生・スポーツ、教育、教養・生活、語学・国際、文学・歴史
(取り組み例)ビブリオバトル、株式会社ゲーム、パスタブリッジ、人体模型、授業指導案、等

 

~生徒の感想より~
☆大学は良くも悪くも自由である。だから、自分の行動に責任を持たなければいけないと思いました。大学に入ってから後悔しないためにも、どの時点で活動し始めたからよいのかなど詳しく知ることができてよかった。面接の際にアピールできて、自分も達成感を得られるような体験をするべきだと思った。

☆言われたことだけをするような人間ではなく、自分で考えて行動していくことが成長への近道だと思いました。

☆目標のために何をするべきなのかがはっきりできた。考えることも大切だが、一番大切なのは表現することだと感じたし、これから求められるのは行動力だということもわかった。

☆医療職の種類はたくさんあって、その様々な人たちがいて病院が成り立っているのだとわかった。話を聞いて、看護師になりたいという気持ちが強くなった。

☆医療職は患者を健康にするという仕事だけど、そのためには自分たちがまず健康でないといけないと聞き、自分の健康も大切にしようと思いました。

☆英語を学びたい、話したいと思うことも大切だけど、日本のことを知り、自分の意志を持つことが大切だと思った。その後、自分の思いを英語で伝えることで国際人になれるし、繋がれると思う。

☆進化する技術を追いかけることも大事であるが、日常・価値観を見直し、本当に必要か見分けることが大切だと思った。
☆法学を学ぶためには、やはり法学以外の見聞を広げることが大切だということがわかった。

☆悪いことをしてしまった元をたどれば教育で、その人の教育の仕方で犯罪をさせてしまうのならば、それを防ぐ教育をしたいと思った。

 

 

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