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2017/09/05
VHヴォーリズアワーの取り組み

「今の自分を認識する・未来の自分を創る」VH(ヴォリーズアワー)の取り組み

今年のカリキュラムから導入された総合的学習の時間であるヴォーリーズアワー(略称VH)。9月5日(火)の5時間目、学年制1年1組から9組の各クラスで「私が学びたい学問」の発表に取り組みました。
各クラスで担任から説明を受けた生徒たちは、さっそく、それぞれ調べて書いた文章を2分以内の発表用原稿に手直し。聴く姿勢や発表の様子も4月から取り組んできたVHでの成果が感じられるものになりました。以下、写真と生徒の感想で紹介します。

170905
【スピーチを終えて気づいたこと】
○高校という学びの場に進み、日々の授業を受けて考えることで、今までまったく関心のなかった「学問」というものに興味をもつことができた。

○聞いてくれる人が、目を見て、笑顔で、一生懸命うなずいて聞いてくれたので、とても話しやすかった。

○2分間は、思っていた以上に長く感じた。時間配分を考えて、内容をしっかり練ることが大切だと思った。また、時間が余った時に、内容に関連したアドリブを使おうと頑張った。

○ただ原稿を読むよりも、会話をするときのように語りかけて伝えることで、内容が頭に入りやすいことが分かった。勉強など、いろいろな場面で使っていきたい。

【スピーチを聞いての感想】
○言語系に行くか、音楽系に行くか、どちらも素晴らしくて迷っている様子が、スピーチで伝わってきました。まだ、はっきりと決まっていない中でも、本当に真剣に悩んでいるんだと思いました。

○「医療系に進んで人を救いたい!」という強い思いが伝わってきました。そして、「自分も、幼いころに病院でお世話になったから」という体験が、その思いを強くしていることもわかりました。

○私は、世の中のお金の流れのように“経済”というものを大きくとらえて学ぶ学問に興味がありましたが、スピーチでは、より私たちの生活に近づいた“経営”という学問があることを知り、自分とは違う視点で興味を持っていることがわかりました。

○「そもそも、なぜ大学に行くのか?」というところから考えているなんて、私には気が付きませんでした。

○トレーナー、テーピング、ダウンなど、部活という日々の活動から進路や学問についてヒントを得ているなんて、すごいと思いました。私も、身近なところで学問や進路について発見ができるようにしたいです。

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