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2017/08/04
夏期学習合宿

8/2(水)~4(金)、高校1年生の有志31名が夏期学習合宿に臨みました。琵琶湖に近い貸し切りの施設で自分の能力を開花させようと楽しく必死に頑張りました。朝は6時から琵琶湖の浜で散歩をしながら英語の名文や漢文の暗唱散歩です。90分間の各科目の講義では、新しいことを習ったり、学び方を身につける講座が続きます。時に教えあい、休憩時間も自習に励む姿が見られました。施設内は学習のDVDや息抜きの音楽が流れ、お薦め参考書のコーナーも設置。深夜に及ぶ自習では多くの生徒が質問に来ていました。ひとりひとりが何かを身につけてくれた夏の合宿なりました。

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学習合宿を終えて、生徒のエッセイを紹介します。

「自分を変えるきっかけ」
 今回の勉強合宿は、今までの私を変える大きなきっかけの一つとなりました。今までの私は、勉強は大学受験に受かるためだけにするものだと思っていました。授業、宿題、テスト勉強と、何を勉強するにも頭の中は大学受験までで止まってしまい、その先の将来と勉強することの関係性を意識したことがありませんでした。しかし、この合宿を通して、大学受験に受かるためだけが目的ではないことを学びました。それは、勉強だけに限らず、全てにおいて、目の前にあるものだけではなく、その奥にはまださらに深い意味があるということです。また、校長先生のお話にもあったように、『学ぶ』のは『こころざし』を育み、『幸せ』になるため!!だということを実感できた合宿となりました。また、三日間いつも以上に一生懸命取り組んだことで、この合宿の目標でもある、『一生懸命』の基準をあげる機会にもなりました。この合宿で変われた自分をスタートにし、この夏を今までとは違う夏にしたいです。そして、これからも今しかできない勉強に一生懸命取り組み、学習のみに集中する心の静かな時間を持っていたいです。(女子)

「学習合宿で得たこと」
合宿を振り返ってこれからの勉強をしていくときの大事だと思う事がいくつかて出てきました。それは「自主勉」、「睡眠」、「集中力」です。
1つ目の自主勉はいつもの授業なら終わった後友達と話したり寝てたりしていましたが、この合宿では難しい問題が多々あり終わってから自分で見直す事が必須でした。見直しをしていて帰って家でやる見直しより教わったすぐ後なのでわからなかったところをすぐに先生方に質問できることからいつもの授業でも終わったらすぐに見直しすることを心掛けたいです。 
2つ目の「睡眠」はこの合宿はあまり睡眠が出来ていなかったので3日目は1日目より話を聞いていたとき理解する早さなどか格段に遅くなっていました。それはしっかりとした睡眠がとれていなかったからだと思いました。  
3つ目の「集中力」は校長先生が最後に話されていた話は僕も集中力があまり続かない方なのですごく共感できました。でも集中力はトレーニング等をしていったら長く続くようになると思うのでまずはいつもの授業をしっかり集中していきたいです。合宿では勉強以外の多くの事を学べました。ありがとうございました。(男子)

「変化」
私がこの合宿で得たものは変わろうとする自分の姿だ。夏休みに入り毎日学習計画を立て学習に取り組んでいたが、私は今回の学習合宿に参加して自分の学習内容の薄さと学習方法の仕方を見直さなければならないことに気付かされた。
今回の合宿は今までに経験したことのないことばかりで常に私の頭の中は疲労感と達成感で満たされていた。しかし、受験を勝ち抜き高校に進学した私の同級生たちは、皆これだけの疲労感と達成感を感じていたのかと思うと、自分は何をしていたのだろうかと恥ずかしくなった。このとき私は恥ずべき姿の自分を変えたいと思った。
眠気と葛藤して受けた授業、深夜に必死に覚えた英単語、砂に足を取られることも忘れて何度も言い続けた暗唱散歩。どれもこれも自分が変わるための強い刺激を与えてくれるものだった。私はこの刺激によって自分が変わろうとする姿をひしひしと感じ、嬉しく思った。私はこの合宿で得た変わろうとする自分の姿を合宿を終えた今から少しでも成長させたいと思う。変わっている自分に出会えるように。(女子)

 

 

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