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2017/06/18
日米交歓ディベートツアー2017

6月18日(日)、近江兄弟社高校主催「日米交歓ディベートツアー2017」が開催されました。
アメリカから大学生のディベートチャンピオン2人とコーチが来日し、高校生とディベートを通して交流を深めました。
参加者は、近隣府県からだけでなく、遠くは新潟から岡山まで中学校、高校、大学、大学院の生徒や先生方、一般の方が来校されました。

【 当日の日程 】
10:00-10:20  開会式 Opening Ceremony
                      Greetings from Principal Fujisawa
10:25-11:10  全米代表コーチによる講演 「ディベートのメリット」 
          Lecture from Dr. John M. Kephart
11:10-11:20  休憩 Break
11:20-12:10 高校生から全米代表ディベーターへの質問会
12:10-13:00  昼食 Lunch
13:00-14:00 モデルディベート (全米代表チーム vs. 近江兄弟社高校)
       「日本は、移民政策を緩和すべきである。是か非か。」
   -14:20  Judge comments from Dr.Kephart
14:20- 14:30  休憩 Break
14:30- 15:40  練習試合 (参加校同士の練習試合)
15:40- 16:00  閉会式 Closing Ceremony
開会式では、英語ディベート部による歓迎の歌”We Are The World”を披露しました。

コーチの講演は、ディベートで大切なのは「コミュニケーション能力」そして「批判的思考」と「論理的思考」さらに「ネットワーク」であると述べておられたのが印象的でした。 (参加者の感想より)

質問会は、参加高校から代表がステージに上がり、ゲスト3人に良い質問をたくさんしました。
司会は、近江兄弟社高校英語ディベート部の3年生2人が担当し、ディベートの練習の仕方から試合で勝つ方法まで、様々な質問が出されました。
モデルディベートは、移民政策について議論。論理的な考え方、聴衆に聞かせるスピーチの仕方など、多くのことを学びました。
そして、最後の練習試合では、参加校同士が熱い試合を繰り広げ、それをゲスト3人がジャッジ・コメントしました。

ディベートは決して相手をやり込めたり、相手を論破するためのものではありません。私たちが幸せに暮らすためには何が大切であるかを議論するものであり、最終的には世界平和を実現するためのスキルであると思います。世界中の人々が幸せに生きられるように意見を出し合い、主張する。一人でも多くの高校生が人類の平和を実現するために世界の架け橋になってくれることを願っています。
近江兄弟社高校英語ディベート部では、英語ディベートを通じて、世界の架け橋になれる人物の育成に努めています。
7月22日(土)にも本校で練習会があります。ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

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