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2017/03/13
長浜バイオ大学 連携授業

3/13(月)学年制、単位制の1年、1回生を対象に連携大学である長浜バイオ大学長三輪正直先生をお招きして、「あと3ヶ月の命といわれたら」という内容で講義、グループディスカッション、またパネルディスカッションを行いました。

三輪先生は動物病態学、分子腫瘍学がご専門で長年国立がんセンター、筑波大学等でがん発生のしくみを研究されてきておられます。講義の後、スキルスと呼ばれる若年でも発症する悪性の胃癌を例にあげ、その病状を示した後、テーマを基に残り3か月間で何をしたいか、どう息を引き取りたいか、などを生徒たちに考えさせ、グループディスカッションを行いました。壇上の生徒だけではなく、会場の生徒からも様々な意見が挙がり、会場は大いに盛り上がりました。

最後に先生から染色体、また遺伝や環境レベルから自分の存在が唯一無二の尊いものであることを生物学的に解説され、今を精いっぱい生きることの大切さを科学的に示して終わりました。

~生徒の感想より~

「命、生きることについて、もう一度考え直す良い機会になった。人とはこの世に同じ人がいない存在。周りの人をうらやましく思ったり、自分がまだまだと人と自分を比べがちだが、自分も良い点があるということを知ったうえで生きていきたい。」

170313

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