クラス通信

1年 | 2016年度

2016/06/10
【J11】 ターム1を終えて

■J11 優 君は君らしく 第14号 2016/06/10

昨日、定例委員会の報告でリーダーさんが、クラスの良いところと直すべきところを伝えてくれました。
良いところ。男女の仲がよいところ。授業中は静かで、休み時間はワイワイ楽しくしているところ。良いメリハリがつけられていると思います。これから直すところとして「ベル着」があげられました。さて、みんなの少しの意識だと思います。

ある学校では、チャイム自体がないそうです。チャイムがないと、どうなるのか。授業が始まる前には、もうみんな授業準備をして座っているそうです。それはその学校が特殊だからというわけではなく、チャイムが鳴らないから、少しだけ自分で考えて行動しているからだと思います。チャイムが鳴ったから授業準備をして座るのではなく、チャイムがなる前に全ての準備を整えて、チャイムが鳴ったら授業が始まるのです。

2か月が経ち、クラスのアンケートをとりました。みんなの意見に安心を覚えました。

さて、今週のLHRで讃美歌を各クラスで練習して、学年で6/22(水)に発表することが伝えられました。リーダーさん、司会をありがとう。内容は、三部合唱で歌う。ピアノは1台です。パート練習をするための音源はありません。目標は「楽しく」です。ただ、「楽しさ」にはいろいろあります。22日のLHRが終わった後、どの「楽しかった」を選ぶのかを考える時間を設けたいと思っています。

クラスの役割。上手くできていますか。自分は係に入ってるんやけども、何をしたらいいのか分からないなぁ、という人も多いのではないでしょうか。こういうところもterm2のクラスの課題としておいておきたいと思います。

今、クラスでは周りを見て、みんなにはなかなか見えないけれど、クラスを支えてくれるような発言や行動をしてくれる人がいます。その人たち、心から感謝しています。

クラスはまだまだこれからの部分が多くあります。でもまだまだだからこそ、クラスメイトと協力して、素敵な空間をつくっていく「楽しみ」があると思います。自動的にクラスが動くのではなく、「君」がクラスの一員として積極的に見えない行動をしてくれることを期待しています。

<なんとかボード>
僕の娘は、最近、なんとかボード(足をクネクネして前に進むやつ)を始めました。僕自身も乗ってみたのですが、バランスをとるのがとても難しく、なかなか乗ることはできません。娘は頑張って家の前で練習しています。僕は「がんばれ」と言いつつ「こんなんできひんやろう」と心の中で思っていました。
そんなとき、近所の小学3年生と4年生の子が、目の前をボードで通りかかりました。その子たちは、娘の手をとり、何回か教えてくれました。そのあと、娘はフラフラしながら乗ることができました。僕自身、びっくりしました。今、ボードをある程度乗りこなしています。それは間違いなく、上級生の子たちが少しだけ手を貸してくれたおかげです。
ほんの少し必要な手を貸すだけで、そこをヒントに上手くなる。そんな素敵な手の貸し方を僕は目指しています。
君たちもクラスメイトにそんな素敵な手の貸し方をすることを目指してください。
良いクラスをつくりましょう。

ページトップへ