ICC News

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2017/12/05
オーストラリア研修旅行③ ~現地の方との交流~

本日は、現地の方との交流についてです。

オーストラリア研修旅行では、buddy制度といって、交流校の生徒さんたちと1対1で交流する機会があります。

一緒に授業を受けたり(1つ前のブログ参照)、ティータイム(1・2時間目と3・4時間目の間にある休み時間)を一緒に過ごしたり。

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実は、来年以降、研修旅行のプログラムを改良する予定があります。来年以降、このbuddy制度をもっと強化して、今以上にたくさん、現地の生徒と交流したり一緒に学んだりする時間ができる予定です。

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小学校へ、日本文化を教えに行きました。

英語やオーストラリアの文化など、どうしても「教えていただく」ことの方が多くなりますが、自分たちも伝えられることを伝えよう、ということで、簡単な日本語のあいさつや漢字、おりがみなどを英語で教えました。可愛い子どもたちに慕われて、みんなもとても嬉しそうにお話をしていました。

 

 

そして、なんといっても、ホストファミリーとの時間です。

一緒に料理をしたり、ゲームをしたり、どこかに連れて行っていただいたり、教会に行ったり。あるいは家でゆっくり話をしたり、英語を教えてもらったり。本当に大切な9日間を過ごしたようで、お別れの朝には、涙を流す生徒もたくさんいました。

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