学園

国際部

2019/09/27
留学中の生徒からのレポート No.3

留学中の生徒からレポートが届きました。

夏休み明けに出発をし、現在イギリスの姉妹校に約1ヵ月間の留学をしている生徒と、

オーストラリアの姉妹校で長期留学中の生徒のレポートを紹介します。

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Tさん/ICC 1年生 

(イギリス・サフォーク州 姉妹校Woodbridge School に留学中)

 

ヒースロー空港に到着し、外に出ると少し肌寒く、日本の残暑の厳しさを感じました。ヒースロー空港からIpswichまでundergroundと呼ばれる地下鉄に乗って行きました。地下鉄の車両は日本よりも古く、あまり整備されていない感じがしました。また車両と車両のつなぎ目にある窓が全開だったことには驚きました。到着した駅でホストファミリーが暖かく迎えてくれました。とても嬉しかったです。着いた次の日は、夏休みの最終日でしたが、着いたばかりの私を気遣って、ゆっくり寝かせてくれました。

翌日から、学校が始まりました。イギリスは、夏休み明けの9月に新学年になるので、登校初日は始業式のようなものに参加しました。授業は、その日から始まりました。学校には、日本のようなホームルームのクラスや教室というものがなく、それぞれの授業が行われる教室に移動するシステムでした。Woodbridge School はとても広いので、一人で移動するにはまだ時間がかかりそうです。

ホストファミリーの家の近くには公園があります。ホストマザーとホストシスターと犬の散歩に行った時、公園の中にある川を見に行きました。川には、いくつかの船があり、「多くの人が船に乗りますよ。」と教えてもらいました。授業にCeilingという科目があるので、船に乗ることはこちらでは身近なことなのかなと思いました。また公園には、散歩中の犬の糞を入れる専用のPoop Postというものがあり、家まで持ち帰る必要がないシステムとなっていました。イギリスの美しい景観は、このようなことで守られているのだろうな思いました。

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