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2015/09/25
兄弟社村ビオトープ生き物調査

兄弟社村ビオトープ生き物調査を行いました。
さる7月18日に予定していた兄弟社村ビオトープ生き物調査が、
あいにく台風接近のため中止となったため、
9月12日(土)午前中に延期し、小学生・保護者22名、中学生(自然科学部)9名、
教師・専門家等5名の計36名で実施されました。
当日、開会のあいさつと説明のあと、9時45分から約1時間かけて、
池の水辺から網などを使って魚や水中の生物を中心に採取をして水槽に移し、みんなで数を数えました。
その結果、以下のようになりました。
池の中の生物
・魚 メダカ 16匹
・その他の動物 アメリカザリガニ 33匹 、マツモムシ 25匹、スジエビ 7匹
オタマジャクシ(ウシガエル) 4匹、ヤゴ(ギンヤンマなど)5匹
ゲンゴロウ 3匹
池の周辺
・ショウリョウバッタ、アマガエル、トノサマガエル、シオカラトンボ、アカネトンボ、イトトンボ、キチョウ他

昨年、一昨年とも池の水を半分近く水中ポンプで抜いた後、浅瀬に入って調査しましたが、
今回はそれをせずに水辺からの調査だったため全体的に数は少なかったですが、
昨年と同様に多様な生物の共存する水環境であることがわかりました。
小中学生をはじめ、多くの保護者の方々の参加で調査ができたことを感謝します。
なお、当日は、NPO法人「碧いびわ湖」代表の村上悟さんも参加していただき、
生物名の指導や手洗い水の提供など、大変お世話になりました。

資料写真01 資料写真02 資料写真03 資料写真04 資料写真05 資料写真06 資料写真07

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