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国際コミュニケーションクラス
International Communication Class

国際性を有し、語学を中心に
高いコミュニケーション能力を
持つ人間を育てます。。

専門学科「国際コミュニケーション科」のクラスです。
幅広い分野の文系学部への進学や海外の大学への進学を目指します。

カリキュラムのダウンロードはこちら

英語力を確実に修得できるカリキュラム

語学学習の基本は99%の努力と1%の勇気です。勇気を出して自分から留学生に話しかけたとしても、英単語を知らなかったことで、もどかしい思いをしたりします。だからこそ、日頃の努力を大切にします。

幅広い分野の文系学部へ進学

確かな英語力を土台にして、外国語・国際系の進路だけでなく、法学・経済学・社会学など幅広い文系学部への進路を目指すことができます。また授業で身につけたコミュニケーション力を活かし、推薦などの入試方式を利用したり、海外大学への進学を目指すことができます。

Native Teacherや留学生が
常に近くにいる環境

国際コミュニケーションクラスには、多くのNative Teacherが常駐しています。また本校を訪れる留学生の多くがホームルームにいます。授業で鍛えた英語力をすぐに試すことができる環境を用意しています。

ICCサマープログラム

国際コミュニケーションクラスは夏休みにサマープログラムを実施します。1年次は外国人講師が担当する一週間英語漬けの特別授業、2年次は京都外国語大学の講師による授業を京都外大キャンパスで行います。

安井 太(英語科 国際コミュニケーション科指導部長)

「コミュニケーション検定1級」を目指そう! そんなものは実在しませんが、いつも生徒諸君と話をする際に「君はコミ検○級ですね。」などとたとえ話をします。私たちICCでは自分の意見が言えるだけなら「コミ検2級」という評価です。もっと大切なのは相手の意見をよく聞くと言うことです。聞き上手になれれば、「準1級取得」です。そして、「コミ検1級」とはしっかりと話し合いが出来て、こちらの意見を相手の意見の中に自然な形で落とし込めることが出来るようになることです。世界中で起こっている諸問題の多くはコミュニケーションそのものの不足や、やり方が下手なために起こっています。ICCを巣立っていく生徒諸君にはぜひ、コミュニケーションの達人として、世界を繋ぐ役割を果たしてもらいたいと願っています。
▶卒業生
中田 美津季
(2012年度卒 (株)全日本空輸 勤務)

image アジアの国々が大好きで、キャビン・アテンダントの仕事は憧れの職種の一つでした。
ICCには留学生だけでなく個性的な人がたくさんいて、“自分自身をはっきり出さないといけない”と思って生活していました。だからこそ協調性の大切さも学ぶことが出来ました。
そのおかげで3年間でしっかりコミュニケーション力を鍛えることが出来たと思います。先生との距離感が近く、自分の家に帰るみたいな感覚で卒業後も戻って来られるのがICCです。

▶在校生
D.N

ICCの特徴は、何と言っても英語力をしっかり伸ばせることです。週10時間以上もあるバラエティに富んだ英語授業を通して、五技能(Listening・Speaking・Reading・Writing・Interthink)といった実用的な能力が叩き上げられます。 ネイティヴの先生や留学生も常に近くにいるため、英語を使うことが当たり前になります。また3年間同じクラスで過ごすため、みんな仲が良く、まるで大家族のようです。団結力も強く明るくて楽しいです。 英語に興味があるなら絶対に後悔させない、魅力溢れるICC!あなたも家族の一員になりませんか?

Close Up
国際コミュニケーションクラス 1年生一泊研修
「We are ICC family!」ICCの生徒や教職員、卒業生はよく、ICCを家族だと言います。その家族になる儀式とも言える一泊研修を4月13日・14日に実施しました。ICCの先輩とネイティブ発案の英語系ゲームや、留学生による国別発表、英語によるポスターセッションなどの英語漬けの2日間を過ごしました。夜に取り組んだYarn Webでは、一人一人の想いを伝え合い、ICCの絆を深め合いました。
DO!の精神
ヴォーリズは大学卒業後、自らの使命感から見ず知らずの近江八幡へやってきました。妻・一柳満喜子は9年間のアメリカ留学を経て、かねてから希望していた幼児教育を開始しました。当時としてはめずらしい国際結婚をした夫妻は、「DOの精神=何事も力一杯する」ということを身をもって教えた人でした。ICCの生徒には、夫妻のように使命感を持って世界をフィールドに活躍できる国際人に育ってほしいと願っています。
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リオデジャネイロオリンピック銅メダリスト 乾 友紀子氏と校長 藤澤 俊樹の対談リオデジャネイロオリンピック銅メダリスト 乾 友紀子氏と校長 藤澤 俊樹の対談
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