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ヒューマンネイチャークラス
Human Nature Class

自分の個性を生かして、
自立した社会生活を送る
積極的な人間を育てます。

学年の枠にこだわらず、単位を積み重ねていく全日制普通科単位制のクラスです。 集団での学びを通じ、自分の生き方をじっくり考え、人間性を高めます。 進路目標にあわせて科目を選び、進路を切り拓く力を身につけます。

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学ぶ意欲をはぐくみ、
未来の自分につなげる授業

「何のために学ぶのか」を考える姿勢を大切に授業を構成しています。人は学ぶことで希望を持つことができます。教室での授業はもちろん、クラス活動や学校外の学習もすべてが「学び」につながります。そこに新しい世界、新しい自分との出会いが待っています。

新しい友人との出会い 
学年を越えた交わり

学年の枠を越えて学び合う機会がたくさんあります。新入生歓迎会や卒業生を送る会(フェアウェルセレモニー)なども生徒が中心となって企画します。学園祭では単位制クラスで一つの団編成となり、一体感が生まれます。

多くの独自行事で高校生活が充実

希望者は全員参加できるハイキングやカヌー、ヨガ、ボウリング、スケートなど季節ごとにユニークな行事が行われます。また1回生では一泊研修、2回生では海外研修旅行に出かけます。多くの思い出が作れること間違いなしです。

保護者との連携

保護者会が年間2回、保護者がつながり、交流できる「親の会」が年間3回開催されます。教員と保護者同士の結びつきを強め、生徒の成長を温かく見守ります。

藤井 知(国語科)

ヒューマンネイチャークラス(HNC)では、ひとりひとりの生徒が自分のペースで落ち着いて学んでいけるよう、複数の教師による丁寧な指導を心がけています。クラスには担任だけでなく副担任も入り、「パーソナルチューター」や「ラーニングアシスタント」も含め、HNC全体で一人ひとりの学校生活を大切にしています。HNCの生徒は、人の気持ちを大切にする優しい生徒です。授業に欠席した際はノートを見せ合ったり、体育祭や文化祭の時はそっと声を掛けて協力したり、それぞれが自分と相手の居場所を大切にしています。生徒一人ひとりの個性を大切にするHNCは、日々の学校生活がとても温かい雰囲気に包まれています。
▶卒業生
大橋 卯香
(2015年度卒 兵庫県立大学工学部電気電子情報工学科1回生)

image 単位制での生活は、どの人とも接しやすく友達もたくさんできて不満一つないものでした。
先生方も面白い人が多く、困った時にはいつでも相談にのってくれました。 高校入学直後は不安や心配事も多いと思いますが、ためらわず気軽に先生に声をかけることをおすすめします。
私はIT企業に就職するという夢を叶えるために一浪して大学に合格しました。
高校生活は遊びも大切ですが、将来の夢に近づくには勉強が大切です。皆さんの幅広い学びを応援しています。

▶在校生
S.K

単位制に入学して毎日が楽しいです。なぜならば、沢山の友達ができ、人間関係の大切さを学べたからです。また、自分のペースで前に進めるので、勉強もわかるようになりました。そして、今「何事にも諦めずに挑戦する」ということを心がけています。なぜ挑戦するかというと、多くの体験ができて、その経験が将来に役に立つと思うからです。皆さん、「何事にも挑戦する」ということをおすすめします!

Close Up
単位制の高校生活のステージは「北館」です。生徒の声から生まれたユ ニークなスペースがいっぱい。そこには子どもたちの成長を見守るスタッ フも充実しています。「自分の居場所はここにある」と実感できます。
生徒ホール
単位制独自の生徒会活動や放課後の憩いの場として活気にあふれています。ラーニングアシスタント(LA)との交流の場でもあります。
相談室
スクールソーシャルワーカー(SSW)や担任・副担任との個別面談など、学校生活をサポートするための相談室が充実しています。
賜物を生かそう
ヴォーリズは多彩な能力を持った人でした。特に音楽に関しては、ピアノやオルガンの演奏に優れていただけでなく、作詞や作曲の才能も発揮しました。ヴォーリズは学園の校歌や讃美歌はもちろんのこと、同志社大学の校歌の作詞など、多くの作詞作曲を行っています。単位制の生徒には、ヴォーリズのようにすぐれた特技や能力(賜物)を生かして社会で輝く人間性豊かな人物に育ってほしいと願っています。
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リオデジャネイロオリンピック銅メダリスト 乾 友紀子氏と校長 藤澤 俊樹の対談リオデジャネイロオリンピック銅メダリスト 乾 友紀子氏と校長 藤澤 俊樹の対談
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