学校法人ヴォーリズ学園 近江兄弟社高等学校 EVENT MOVIE
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連携教育

目を輝かせて学び続けるために

本校は、高校時代を一人ひとりが「こころざし」を育み、「地の塩・世の光」たる人物として社会へ出て行くためのかけがえのない時間と考えます。そこで高校の中での学習だけでなく、社会に存在するさまざまな教育力を生かした「学び」を展開する中で、「こころざし」を育む「連携教育」を推進しています。

大学とつながる

本校の連携教育の中心は高大連携教育(高大接続の取り組み)です。現在、12大学と包括的な高大連携協定を締結し、推薦枠・協定校入試枠の充実はもちろん、大学との関係から次に必要となる最新の学びの情報も先取り実施しています。

POINT
  • ◎12大学と包括的な高大連携協定
  • ◎本物の大学の講義を受講する大学デー・学部学科セミナー
  • ◎大学生活を体感する大学見学プログラム
  • ◎質・量ともに充実の連携校・指定校推薦入学枠
連携校指定校推薦・高大連携入試枠
(2018入試 154大学819名、48短期大学190名)

高大連携校 指定校推薦・高大連携入試枠 (2018年入試、数字は人数、◎印はキリスト教学校教育同盟校)

同志社大学 20
同志社女子大学 18
立命館大学 6
龍谷大学 12
関西外国語大学 19
京都外国語大学 8
京都橘大学 10
京都ノートルダム女子大学 14
長浜バイオ大学 6
びわこ成蹊スポーツ大学 5
大阪電気通信大学 12
神戸親和女子大学 10

主な指定校推薦枠 (2018年入試、数字は人数、◎印はキリスト教学校教育同盟校)

関西学院大学 16
関西大学 8
京都産業大学 3
近畿大学 1
神戸女学院大学 1
大阪工業大学 6
大阪歯科大学 2
追手門学院大学 5
大谷大学 9
立命館アジア太平洋大学 3
国際基督教大学 1
青山学院大学 1
明治学院大学 3
東京理科大学 1
法政大学 1
日本大学 2
出張講義
大学デー
大学見学
学部学科セミナー

社会とつながる

本校は創立者ヴォーリズが「神の国」とよんだ滋賀県近江八幡市で、地域の皆様とともに歩んできました。そして多くの卒業生がこの地に根ざし、社会に貢献しています。本校は、近江八幡市をはじめとする地域や各種団体とのつながりを生かしたプログラムを実施しています。実社会とのつながりを体感することでより使命感を感じた「学び」につながります。

POINT
  • ◎「地域」とつながるプログラム
  • ◎本校ならではの近江兄弟社グループとの連携
  • ◎実際に実践できるインターアクトクラブ

インターアクトクラブ(IAC)

2016年1月、近江八幡ロータリークラブとびわこ八幡ロータリークラブの提唱を受けて本学園で創設しました。生徒たちが“地域”、“世界”とつながる中で“自分たちにできることは何か”について話し合い、形にしていきます。高校生という年代にこのような取り組みに参加することは、将来「世の中の幸せ、自分自身の幸せ」を見つけるためのきっかけとなると信じています。

八幡学

1年生のヴォーリズアワーで取り組みます。近江八幡市内の事業所等をフィールドワークし、地域活性化のための提案をプレゼン大会で表現します。また2年次ではエクステンションプログラムとして希望者に「まちづくり講座」としてより具体的な取り組みに参画します。

近江兄弟社グループとの連携

ヴォーリズ夫妻が残した製薬会社、医療法人、学園内各校などの近江兄弟社グループとの連携事業があります。単位制課程の職場体験、本校家庭科の保育実習など社会体験学習のステージとなっています。

▶OB & OG

豊富な指定校推薦枠を利用して目指していた進路を実現

夏原 千沙
(2016年度卒業 京都橘大学健康科学部看護学科2回生)

image 私はグローバルクラスから指定校推薦で京都橘大学に進学しました。 近江兄弟社高校での生活の中で「人を助ける仕事をしたい」、その中で特に看護師になりたい、と考 えていくようになりました。高校2年生の夏休み、先生の薦めもあり、私は様々な看護学部のある大 学、看護専門学校のオープンキャンパスに足を運びました。私がその中で京都橘大学を選んだ理由 は、京都橘大学が京都の4年制私立大学で初めて看護学部を設立した学校だったことや、近江兄 弟社高校が京都橘大学と高大連携協定を結んでいて、指定校推薦枠も多くあることを知ったから です。合格するため、勉強もクラブも共に頑張りました。今となっては高校の時頑張ってよかった! と、昔の自分や応援してくれた仲間、先生方に感謝しています!

▶インターアクトクラブ カンボジア研修報告
M.T

カンボジア研修は、私に「出会い、知る」ことの大切さを改めて教えてくれました。地雷撤去を命懸けでする方々の話を聞き、見学し、その側で生活する人たちの現実に圧倒されました。地雷は、時の権力者たちが自分のためだけに埋めたと言う事実に激しい怒りと悲しみを覚えました。また、孤児院訪問で私の手を一日離さない子の手のぬくもりを忘れられないです。ぬくもりは伝わるものだと知りました。たとえ、知りたくないようなことであったとしても事実を知り、受け止めて且つ考えていくことが何よりも大切だと気付かされました。この刺激を忘れることはないです。

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