学校法人ヴォーリズ学園 近江兄弟社中学校 EVENT MOVIE

学習サポート

教員からの一言

豊かな人生の基盤をつくる

近江兄弟社中学校の進路選択は多岐にわたります。 引き続きキリスト教教育に触れたいという思いや、慣れ親しんだ環境での学園生活を希望するならば近江兄弟社高等学校へ進学することができます。しかし、中学校生活の中で興味を持つものが見つかったり、自分の目標が定まる生徒もいます。そこで新たなフィールドに飛び出すという選択もできます。県立高校受験に向けては、県立一般入試に準じた実力テストを実施しています。これは入試本番への練習です。それとは別に全国での自分の実力や位置を知るという目的でベネッセ学力推移調査を実施しています。弱点の把握をして学習に生かす、また大学進学も視野に入れた先を見据えた学習計画を立てるなど、活用方法はさまざまです。

教務部長 馬場 啓教務部長 馬場 啓

模擬試験の利用学習計画と学力分析

ベネッセの学力推移調査(国数英)を年3回(4月/10月/1月)実施(3年生は2回実施)。2月には1年間の到達度確認のための私学テスト(国数英理社)も実施し、バランスの良い学習を推進するための指針にしています。3年生は、5・8・9・10・11・1・2月に実力テストを受けます。それぞれの模擬試験は、学力の点検や進路指導のデータとして活用しています。また、2年生での学習時間の減少や目標意識が低下する“中だるみ期”をどのように乗りきらせるかを課題として、様々なアプローチをしています。学習計画表の指導を通して、先を見通して取り組む力の習得を促しています。定期考査のみならず、各外部模試の意義を明確にして受験しています。また、独自の結果分析表を面談で提示し、課題を明確にしていきます。

スケジュール

学習サポート学びたい気持ちを大切にする

各定期考査1週間前には、5教科(国語・数学・英語・理科・社会)について基礎学習の徹底が必要な生徒を対象に補習を実施しています。質問をしやすいように20名弱の少人数による授業です。補習以外にも、自主参加の放課後自習会の実施や、質問にいつでも答えられるように教師が待機するなど、テスト前のフォロー体制の充実を図っています。

シラバス

シラバスは年度はじめに全員に配布されます。全教科の教科方針や目標、評価方法とその基準、termごとに学習する内容や使用される教材、実施される小テスト、観察・実験などが細かく記載されています。
シラバス

連絡モニター

各フロアに連絡モニターを設置しています。時間割変更や委員会・クラブの連絡を確認します。自分でできることは自分でする自立した学校生活を支援しています。
連絡モニター
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