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学校行事

限られた3年間、限りのない思い出を詰め込もう

「ひとりよりもふたりが良い。共に労苦すれば、その報いは良い。倒れれば、ひとりがその友を助け起こす。」
コヘレトの言葉 4章 9節-10節

年間スケジュール

4月
  • 入学式
  • オリエンテーション合宿(1年生)
  • 前期生徒総会
5月
  • 体育祭
  • 春季総体
6月
  • 花の日礼拝
  • 第1回定期考査
  • 授業参観
7月
  • 英語暗唱大会
  • 第2回定期考査
  • 平和礼拝
  • 夏季総体
  • 保護者面談・家庭訪問
8月
  • 夏期学習会
  • 演劇教室
9月
  • 文化祭
10月
  • 第3回定期考査
  • 秋季総体
  • 成績面談
11月
  • ヴォーリズデー
  • 後期生徒総会
  • 生徒会立会演説会
  • 授業参観
  • 第4回定期考査
12月
  • クリスマス・ページェント
  • クリスマス・讃美礼拝
1月
  • 中学入試
2月
  • スキー合宿(1年生)
  • 沖縄研修旅行(2年生)
  • 第5回定期考査(3年生)
3月
  • 第5回定期考査(1・2年生)
  • 3年生を送る会
  • 卒業式

体育祭の取り組み

体育祭の取り組み 近江兄弟社中学校の体育祭は生徒主体です。そしてたて割りで動きます。3年生が4月から多くの会議を開き、1年生をどう迎え入れるか、どんなルールですれば盛り上がるか、配点はどうすればよいか、などを試行錯誤しながら進めていきます。2013年度から団パフォーマンスという競技が新しく入りました。与えられた5分間で、どんなパフォーマンスをしてもよい時間が与えられます。3年生が主体となって、ダンスや応援をつくっていきます。1年生は一生懸命動く姿、2年生は中堅学年として先輩を支える姿、3年生は後輩を引っ張る姿が見られます。全学年が一体となることができ、それぞれの学年で成長が見られる行事です。

在学生の声

私は団パフォーマンスのリーダーを務めました。昼休み、放課後も多くのメンバーが参加してくれて、3年だけの中間発表で悔しい思いをしても、それをバネにして、みんな一生懸命取り組んでくれました。しかし、全体練習になると予定していた踊りができなくなりました。私は、「がんばろう!」「声出していこう。」と明るく言わなくてはならない立場なのに、「なんでできないの。もっとがんばってよ。」と思いながら練習する日がありました。いつもは仲の良い友達にキツイ言葉で当たってしまうことも多くあり、後で申し訳ない気持ちや嫌な気分になったこともありました。そんな私にみんなは励ましの言葉をかけてくれて、そばにいてくれる仲間の存在があることの大切さを実感しました。結果は2位で残念でしたし、泣きわめくほど悔しかったけど、素敵な思い出となりました。 A.K

文化祭の取り組み

文化祭の取り組み クラスごとの合唱(課題曲・自由曲)と演劇から作られる文化祭です。夏休み前から活動を開始し、文化祭の1週間前を“文化祭ウィーク”として準備・活動期間にあてます。生徒会はもちろん実行委員が中心となり、生徒たちの力で企画・運営をしていきます。また、生徒自身で選曲・選定をし、一つのものを作り上げていくなかで友情や感動が芽生え、それが自信を深めることにつながります。クラスだけでなく、3学年がお互いに刺激を与えつつ、たて割りでの交流を深める機会もあります。本番は緊張に包まれた礼拝堂の中で、精一杯の演技や合唱をする姿を見ることができ、発表者も観客も感動でいっぱいになります。生徒たちがお互いに励まし合い、成長が実感できる近江兄弟社中学校の伝統的な行事です。

在学生の声

私の文化祭実行委員長としての目標は、「生徒全員が楽しいと思える文化祭を作ること」でした。そのような文化祭を作るために、全校生徒511人全員の思いを短期間でまとめ、理解してもらい、納得してもらう……。文化祭に向けての準備1つ1つが大規模で大変なことでしたが、その取り組みを通して、積極的に人に意見を伝えることの大切さを改めて感じることができました。 文化祭での経験すべてが私にとっての宝物です。 M.O
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