学校法人ヴォーリズ学園 近江兄弟社中学校 EVENT MOVIE
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学校行事

考える力と行動する力を培う
学びの場

年間スケジュール

4月
  • 入学式
  • オリエンテーション合宿(1年生)
  • 前期生徒総会
5月
  • 体育祭
  • 春季総体
  • 第1回定期考査
6月
  • 花の日礼拝
  • 授業参観
  • 第2回定期考査
7月
  • 英語暗唱大会
  • 平和礼拝
  • 夏季総体
  • 保護者面談
8月
  • 夏期学習会
  • 演劇教室
9月
  • 文化祭
10月
  • 第3回定期考査
  • 秋季総体
  • 成績面談
11月
  • ヴォーリズデー
  • 後期生徒総会
  • 生徒会立会演説会
  • 授業参観
  • 第4回定期考査
12月
  • クリスマス・ページェント・讃美礼拝
1月
  • 中学入試
2月
  • スキー合宿(1年生)
  • 沖縄研修旅行(2年生)
  • 第5回定期考査(3年生)
3月
  • 第5回定期考査(1・2年生)
  • 3年生を送る会
  • 卒業式

体育祭の取り組み

体育祭の取り組み

体育祭は計画から運営まで生徒が主体となって取り組んでいます。体育祭実行委員が軸となり、当日まで試行錯誤しながら進めていきます。見どころは“団パフォーマンス”で、3年生が全体の構成、選曲、練習方法をクラスで考え、後輩たちに指導していく“縦割り活動”も実施しています。聖書の中に出てくる4つの動物(鷲・鹿・鯨・獅子)をモチーフにして全学年が一体となって体育祭を作っていきます。

VOICE

体育祭実行委員長
K.M
(2017年度卒業 近江兄弟社小学校出身

体育祭は、近江兄弟社中学校でも1,2を争うとても盛り上がる行事です。運動はあまり好きでない。そんな人でも気が付けば夢中になることができます。中でも団パフォという種目は小学校のダンスとは違い、3年生が主体となって生徒たちだけで作り上げます。その中でリーダーシップや、下級生をまとめていく、1つのものをやり遂げることを学ぶことができます。また、一年生は先輩たちと親交を深めることができ、ダンスの指導や、様々な協議の説明を丁寧にするので安心して行事に参加できます。先輩たちの背中を見て、後輩ができた時に自分がしてもらったように指導をする。伝統ある行事です。

文化祭の取り組み

近江兄弟社中学校の伝統的な行事の一つに文化祭があります。生徒会や実行委員が中心となり、生徒たちの力で企画・運営をしていきます。発表する内容は、クラスごとに行う合唱(課題曲・自由曲)と演劇です。例年9月中旬に本番を迎えるのですが、取り組みは夏休み前から始まります。また、文化祭の1週間前を“文化祭ウィーク”として、準備・活動期間にあてます。合唱の自由曲の選定、演劇の脚本の選定をクラスの中で討議して決定することや、クラスで取り組む合唱・演劇がよりよいものに仕上がるよう生徒たち自身が考えて行動することなど、準備期間も生徒たちが主体となって活動します。本番は緊張感に包まれた礼拝堂の中で、精一杯の合唱や演劇をする姿を見ることができ、発表者も観客も感動でいっぱいになります。文化祭が終わったら自然とクラスの絆が深まり、生徒たち一人ひとりの成長が実感できます。

文化祭の取り組み

VOICE

文化祭実行委員長
A.F
(2017年度卒業 北郷里小学校出身)

文化祭は、私が好きな行事のひとつです。そして数々の感動を与えてくれます。文化祭の背景には一人ひとりの努力、クラスの団結など感動のドラマがあります。自分たちで作って演じるので、すごく感動します。近江兄弟社中学校の文化祭は、クラスの垣根を越えて3学年が縦割りで活動します。先輩が後輩に指導をしたり、お互いに意見を交換し合いながら作り上げるので、毎年ハイクオリティな文化祭になっています。約2週間の学校生活の中のほんの一瞬のひとときですが、普段では味わえないことがたくさん味わえる期間です。笑いあり涙ありのとても感動的な文化祭です。

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