image

学校紹介

History

学園の校歌

本校の校歌は英語の歌詞です。 シューマンの讃美歌83番にヴォーリズが作詞しました。 ヴォーリズは音楽をこよなく愛し、幼少より教会でオルガニストも務めていました。音楽は彼を癒し、勇気づけ、彼の数奇な運命の出会いとその志を支え続けました。

School Song

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ
  1. Here, in the spring time of our youth,Let us pursue eternal truth; The life of peace and brotherhood,In love of neighbors and of God.
    われら若き日にわけゆく正道神と人との愛平和と協力
  2. Here, let us train our hands and hearts,In beautiful and useful arts; Christ as our model and our goal,True health of body, mind and soul.
    全き人イエスの御跡をふみつつ美と能力との業身とたまとを磨かん

「ヴォーリズ学園の教育」~創立者ヴォーリズの生き方に学ぶ~学園長 道城 献一

学園長 道城 献一

ヴォーリズ学園は、「イエス・キリストを模範とする人間教育」を建学の精神に掲げ、聖書を人間教育の教材にしてイエス・キリストの「隣人愛」の教えと生き方に学び、人間形成の指針にしています。そして、人間形成の大切な土台に宗教教育を位置づけ、「いのち」の教育、「平和」教育、「環境」教育を三つの柱に据え、文化的香りの高い品位ある人間形成を目指しています。
中学校では、創立者ヴォーリズの幼少期から大人になるまでの人格形成に大きな影響を与えた「自然」「宗教」「音楽」「芸術」などの教育環境を大切にし、多様な才能を発揮して社会に大きな貢献をしたヴォーリズの生き方にならって、生徒が自らの個性、才能を磨き、深い教養を身につけ、未来に向かって輝いて生きる人間形成を目指します。

「いのちを輝かす3年間を」~Do for others~校長 小野 春男

校長 小野 春男

中学校時代の3年間は、人生の中でこころもからだも大きく成長する時期です。
近江兄弟社中学校では、この大切な3年間を「しっかり学び」、「豊かに成長」できるように、5term制という一年間を通した学習スタイルの取り組みや、こころやからだを育てるさまざまな行事に取り組んでいます。教科の学習はもちろんのこと、仲間との関わりや体験の中で「豊かな学び」を身につけてほしいと願っています。
学園訓の「地の塩・世の光」は、自らが他者のために行動する生き方と、私たちに与えられている賜物を社会のために輝かす生き方を示しています。本校での学びを通して、皆さんが与えられた個性と可能性を最大限に生かし、かけがえのない「すばらしい存在」として互いに尊重し合い、一人ひとりが「いのち」を輝かせる3年間となるよう、教師全員でサポートしたいと思っています。

ページトップへ