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進路情報

キャリア教育/生徒一人ひとりと向き合う進路指導

自分の「こころざし」を描く設計図

進路を考えることは、「自分の人生設計をし、歩んでいく」ことです。中学校卒業の時は、「志をもって」、「夢を叶える」ための選択をし、「道を拓く」一つの節目になります。人生は考えたとおりにはいかないことも多くありますが、どのような時でも与えられた場で真剣に考えて行動していけば、「今、どうすることが大事なのか」を明らかにすることができます。卒業後の進路は学内推薦を希望する者が多くいますが、どのような方向へ進むのかの「選択は自由」となっています。学校生活の中で創立者の“Do”の精神や「自己統制力」をつけることを目指し進路指導をしています。
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引き続き、落ち着いた学習環境の中で個性を伸ばす次のステージとして、
近江兄弟社高校があります。

近江兄弟社高等学校

近江兄弟社高等学校の教育目標
「ヴォーリズの生き方に学び、『地の塩・世の光』たる自分を自覚し、育んだ志に向かって一歩踏み出す」です。 その目標達成のため、学ぶ意欲や将来に希望に合わせた下記のようなクラス制度を用意しています。 images
充実の高大連携と指定校推薦
同志社大学や同志社女子大学など多くの大学と高大連携を結び、「大学に行ってからも目を輝かせて学べ る」動機付けをはかります。また、指定校推薦入学枠も充実しています。 images

舟橋 壮真東京大学工学部 2010年度卒業(金田小学校出身)

images 入学以前に宗教に触れる機会がなかった私にとって、毎日の礼拝や季節ごとの大きな礼拝は心を落ち着けて自分を省みる良い機会になりました。「地の塩・世の光」を始めとする聖書の言葉は今でも私の人生の助けとなることがあります。自身の英語力、発音を伸ばし、大人数のオーディエンスの前で話す機会となった英語暗唱大会、文武両道を掲げて勉強のかたわら懸命に汗を流した部活動、さらに文化祭や体育祭、沖縄研修旅行など、近江兄弟社での活動の一つ一つが自身の成長につながりました。現在私は大学で工学部社会基盤学科に所属しており、インフラ設備などの設計プロジェクトについて専攻しているのですが、中学校で得た、聖書の教えや友人たちと力を合わせて一つの物事に取り組んだという経験が今も私の中で生きており、様々な場面で役に立っています。この学び舎は、中学生という多感な時期にその後の人生の礎となる様々な経験ができた私の思い出の場所です。

川端 梨咲同志社女子大学看護学部 2011年度卒業(志津小学校出身)

images 私は中学、高校と近江兄弟社で学びました。この6年間で文武両道を実現できたのではないかと思っています。部活動では中高ともにバレー部に所属して毎日一生懸命活動し、中学3年生の時には県の選抜の代表選手に選ばれるなど活躍することができました。もちろんうれしかったことだけでなく、辛いことや苦しいこともたくさんありました。けれどもその経験があったからこそ、どんな苦難にも乗り越えられる力がつき、今の私の人生の糧となっています。また、部活動だけでなく、学習面でも成績を維持し、指定校推薦で同志社女子大学という歴史ある大学に進学することが出来ました。現在は看護師になるために勉強しているところです。近江兄弟社中学校では、目標に根気強く向かっていく忍耐を培うことが出来ました。この学園で学んだことは必ず力になっている、そう実感しています。
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