進路情報

学校法人ヴォーリズ学園 近江兄弟社中学校 EVENT MOVIE
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進路情報

自分の「こころざし」を描く
設計図


進路を考えることは、「自分の人生設計をし、歩んでいく」ことです。中学校卒業の時は、「志をもって」、「夢を叶える」ための選択をし、「道を拓く」一つの節目になります。人生は考えたとおりにはいかないことも多くありますが、どのような時でも与えられた場で真剣に考えて行動していけば、「今、どうすることが大事なのか」を明らかにすることができます。卒業後の進路は学内推薦を希望する者が多くいますが、どのような方向へ進むのかの「選択は自由」となっています。学校生活の中で創立者の“Do”の精神や「自己統制力」をつけることを目指し進路指導をしています。
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引き続き、落ち着いた学習環境の中で個性を伸ばす次のステージとして、
近江兄弟社高校があります。

近江兄弟社高等学校

近江兄弟社高等学校の教育目標は「ヴォーリズの生き方に学び、『地の塩・世の光』たる自分を自覚し、育んだ志に向かって一歩踏み出す」です。
その目標達成のため、学ぶ意欲や将来に希望に合わせた下記のようなクラス制度を用意しています。
国際コミュニケーション科 学年制課程 国際コミュニケーションクラス ICC
普通科 学年制課程 アーツサイエンスクラス ASC
グローバルクラス GLC
単位制課程 ヒューマンネイチャークラス HNC
■充実の高大連携と指定校推薦
同志社大学や同志社女子大学など多くの大学と高大連携を結び、「大学に行ってからも目を輝かせて学べる」動機付けをはかります。また、指定校推薦入学枠も充実しています。
主な指定校推薦枠 2019年入試
同志社大学
23
関西学院大学
17
同志社女子大学
18
関西大学
8
立命館大学
7
京都産業大学
3
龍谷大学
12
神戸女学院大学
1
関西外国語大学
19
立命館
アジア太平洋大学
3
京都外国語大学
14
国際基督教大学
1
京都橘大学
10
青山学院大学
2
京都ノートルダム
女子大学
14
明治学院大学
3
長浜バイオ大学
7
東京理科大学
1
びわこ成蹊
スポーツ大学
5
法政大学
1

OB&OG VOICE

田中 倫(近江兄弟社小学校出身)2013年度卒業
大阪大学外国語学部
(日本語専攻専攻語ベトナム語)

images 中学校生活は、後の高校、大学、その先の人生の礎となる大切な場です。images そのかけがえのない3年間をこの学校で過ごし、私は何事にも挑戦する力と国際的な視野を得ました。近江兄弟社中学校には、あらゆる物事に挑戦する機会が設けられ、学校は努力することを応援してくれました。ひたむきな「Do!」の精神の下、生徒一人ひとりが積極的な姿勢を貫き、友人たちと切磋琢磨できる環境でした。また、英語暗唱大会やネイティブの先生の授業をはじめとした英語に対する取り組みや、キリスト教を通じた国際理解は、世界に対する私の興味関心を広げてくれました。まさに、私が現在の進路を志した原点です。現在、私は大阪大学外国語学部で外国人への日本語教育を学んでおり、単身ベトナムの日本語学校へ研修に行くなど、常に多様な経験を積むよう心掛けています。観光客や労働者等の来日者数が急増する中、彼らの滞在がより良いものになるように、言語という角度から外国人を支えていくことが私の目標です。近江兄弟社中学校での出会いと経験が、思い出すたびに今でも私に力をくれています。

中井 大賀(桐原小学校出身)2014年度卒業
国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科

images クリスチャンでも帰国子女でもなかった私に今の道を示してくれたのは、他でもない近江兄弟社中学校での学びでした。images 毎朝行う礼拝や聖書の授業で、聖書の世界や聖書に書かれた多くの言葉に出会いました。それまで宗教に抱いていたイメージとはかけ離れたキリスト教の姿に、驚きと魅力を感じました。また英語の授業では、英語を学ぶだけでなく、実際に使う機会がたくさん用意されていました。特に毎年開かれる校内英語暗唱大会のための練習は、英語力をはじめ、発音やスピーチの見せ方を磨こうとする大きなきっかけとなりました。そしてキリスト教と英語、これらをもっと学びたいという好奇心が、近江兄弟社高校国際コミュニケーションクラス、そして国際基督教大学への選択に繋がりました。現在は高校から頑張っている英語ディベートを、都内の中学生・高校生に教えています。今の充実した生活のすべてのきっかけを与えてくれた近江兄弟社中学校での学びに本当に感謝しています。

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