進路情報

学校法人ヴォーリズ学園 近江兄弟社中学校 EVENT MOVIE
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進路情報

キャリア教育/生徒一人ひとりと向き合う進路指導

自分の「こころざし」を描く設計図

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進路を考えることは、「自分の人生設計をし、歩んでいく」ことです。中学校卒業の時は、「志をもって」、「夢を叶える」ための選択をし、「道を拓く」一つの節目になります。人生は考えたとおりにはいかないことも多くありますが、どのような時でも与えられた場で真剣に考えて行動していけば、「今、どうすることが大事なのか」を明らかにすることができます。卒業後の進路は学内推薦を希望する者が多くいますが、どのような方向へ進むのかの「選択は自由」となっています。学校生活の中で創立者の“Do”の精神や「自己統制力」をつけることを目指し進路指導をしています。
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引き続き、落ち着いた学習環境の中で個性を伸ばす次のステージとして、
近江兄弟社高校があります。

近江兄弟社高等学校

近江兄弟社高等学校の教育目標
近江兄弟社高等学校の教育目標は「ヴォーリズの生き方に学び、『地の塩・世の光』たる自分を自覚し、育んだ志に向かって一歩踏み出す」です。
その目標達成のため、学ぶ意欲や将来に希望に合わせた下記のようなクラス制度を用意しています。 images
充実の高大連携と指定校推薦
同志社大学や同志社女子大学など多くの大学と高大連携を結び、「大学に行ってからも目を輝かせて学べる」動機付けをはかります。また、指定校推薦入学枠も充実しています。
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OB OG VOICE

塚本 ひらき京都市立芸術大学 音楽学部
(2012年度卒業 近江兄弟社小学校出身)
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images「Do!」どんなことにも貪欲になること、どんなことにも恐れずに挑戦してみること、どんなことにも感謝して前進すること、そして自分のためだけでなく他者のために祈ること。これらの精神は15年間の学園生活で学びました。
大学ではチェロの独奏の勉強の他に、オーケストラや少人数で演奏する室内楽の勉強もあり、演奏する機会を自分で見つけ演奏会を一から作り上げることも勉強の一つです。演奏の機会は先輩や先生方から頂く場合もあれば、自分自身で見つけてくる場合もあります。その時に大切なことは自分を輝かすことができるかを見極め取捨選択することです。見極めるためには自分を知ることがとても大切です。 ヴォーリズ学園では毎朝の礼拝やクリスマス礼拝などの特別礼拝があり自分の生き方を考える時間がたくさんあります。進路を選択するにあたり、音楽高校へ進学し高校から音楽の専門的な勉強をする道もありましたが、私はヴォーリズ学園を選択しました。そして、ヴォーリズ学園で15年間学ぶことで得た生きる力は、音楽の技術よりもひとりの人間として音楽の世界で学び成長していくための礎となっています。この力はこれからも揺るぎないものとなり私を支えてくれると思います。

南 幸希首都大学東京 都市教養学部
(2012年度卒業 能登川西小学校出身)
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images 公立の小学校を卒業した私にとって、聖書の授業や日々の礼拝は新鮮なものでしたが、聖書に込められた人生のヒント、聖書に関連した人間の営みを中学生のうちに知ることは有意義な経験となりました。
私は大学で歴史を勉強しているのですが、宗教と歴史の関係性を知る中で、中学の時に学んだことが生きているということを実感しています。
また、大学では、文書を自分で解読し、考察を人前で発表する機会や、英語によるプレゼンテーションといった主体的な学習の場があります。それらにおいて、英語暗唱大会といった行事はもちろん、日々の授業の中でも、ネイティブの先生と話したり、自分の考えを発表するといった場面が多くあり、その中で得た能動的姿勢が役に立っています。
また、クラスで一丸となり取り組んだ文化祭や体育祭などの行事や、毎日白球を追いかけた部活動も、今でも忘れられない思い出であり、そこで得た友達は、今でも頻繁に会う貴重な財産です。学校生活全てにおいて充実した3年間だったと思います。

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